感情と内臓の関係

こんにちは。小樽銭函エステサロン凛 経絡美容研究家の宮腰真理です。


◇初めての方はこちらをどうぞ◇


前回は、お顔と内臓の関係について書きましたが、今日は感情と内臓の関係について書きますね。


色んな感情は人間誰しも持っているのは当たり前で、また 日々色んな感情が繰り返されるの当たり前。


ただ、「行き過ぎた感情」は身体にとってはマイナスです。


怒りの感情は肝蔵を

喜びの感情は心臓を

思慮深くなりすぎると脾臓を

悲しみの感情は肺を

恐れ、驚きは腎臓を


痛めてしまいます。


こうやって見ると、「喜びの感情って良いんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、


例えば、宝くじに当たってビックリして気絶するとか、大好きなアイドルに会って喜び過ぎて失神したとか、


そんな話を聞いたことはないでしょうか?

(気絶してもいいから宝くじに当たってみたい。と言いつつ、宝くじ買わないので当たりませんが笑)


喜びの感情は、本来 精神的・健康的には良いですが、喜び過ぎると心気が緩み集中できなくなり 酷い場合は精神異常があらわれます。


何でも行き過ぎるのは良くはありませんね。


ここ最近、地震の影響か、はたまた季節的なものなのか、体調を崩したり精神的に不安定だという方のお話しを聞きます。


緊張も続いていたんでしょうね…。


恐怖や驚きで乱れてしまった腎気は、精神不安定や動機・不眠などを引き起こしますので、


何となく、気分が優れないな~という方は、まずはゆっくり深呼吸。


そして、腎気を養うにはとにかく無理をしない、早く寝る、冷やさないが一番です!


節電の為にも早寝を心掛けましょうね(^_-)-☆







小樽銭函 natural beauty salon凛

札幌近郊にあるオールハンドで結果にこだわる実力派サロン ☆老け顔・たるみ・歪み・体形の崩れでお悩みの方はぜひお気軽にご相談ください☆

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